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健康コラム
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| 要節子の レッツリフレッシュ! |
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第2回「夢」
ところで、お正月といえば「初夢」。 昔からの語り伝えにある、一富士、二鷹、三茄子は、めったに見ることはできませんね。この三つ、実はみな、駿河の国の名物だという話はご存知ですか?富士山はご承知のとおり。鷹は富士山から飛び立つ鳥で「こまかえり」と言われ珍重されたもの。茄子は駿河の一番の名産品とのことです。 さて、夢には別の素晴らしさがあります。今回は「夢」のお話をしましょう。 まず、夢とはなにか・・・ 皆さんも、色付きの夢や、音が聞こえたり匂いを感じたりした夢を見た覚えが何度もあることでしょう。我々ヒトは、眠っていても意識の一部としての記憶が再生されて、それが夢の形になって表れてくるとわかってきています。 ご存知かもしれませんが、眠りにはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類があり、夢を見るのは、浅い眠りのレム睡眠のときです。このとき、潜在脳にインプットされたまま、普段はしまい込まれている思考や情報が動き出し、起きているときには思いつかないような見事なアイディア、問題解決策などが浮上してくる可能性もあると言われています。どうしてこういうことになるのでしょう。まだまだ夢は「未知なるもの」であるようですね。 今夜見る夢、それは素敵な発案との出会いかもしれません。縁起かつぎとは別の楽しさも、是非、感じてください。本当の意味での「良い夢」が、見られるといいですね。そして、素晴らしい人生を歩きつづけるヒントが、いつまでも前進できるヒントが、どうかたくさんみつかりますように。 そうそう、夢を見るレム睡眠の後、熟睡状態のノンレム睡眠に移ります。このときは、大脳が休まり、たまっていた不安やストレス等の神経細胞の興奮を抑え、修復してくれるらしいのです。 |
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