HOME | BACKNUMBER | WRITERS' PROFILE | FAQ | CONTACT FORM | From READERS
A

 

読者からの感想

 

こちらでは、こころある読み手の皆さんが「感想・問合わせフォーム」に投稿してくださったものの中から、編集部が特に選ばせていただいたお便りを、随時ご紹介させていただきます。ご投稿、ありがとうございました。

 

■一読者さん(女性/東京都/30代前半)からいただいたコメント

リニューアル準備中になってから、随分たちますね。もう9ヶ月も更新されていなくて、それでもひょっとしたらと思い、何度か覗きにきていました。

実は私にも自閉症の子どもがいて、ユーガ君の毎日をとても楽しみにしていたのです。

カイ君の冒険も楽しみに読んでいました。主宰している方の本も買いました。 リンクをたどっていくと、他のお仕事が忙しいのかな?とも思いましたがでも残念です。

楽しみにしていた雑誌や連載が突然発刊されなくなるというのはそんなにあることじゃないけど、webだとそういうこともあるのかなって。

少しづつ連載が無くなっていってもユーガ君の日常やそれに接するお母さんの気持ちは私の息子に接する態度を根本から変えることにもなったのです。

「私が産んだのだから私が一生面倒みなきゃ」と思っていた気持ちがものすごく楽になりました。こんな風に自閉症の子どもに接しているお母さんの手記が読める場所は他には無かったです。

無料で読んでいて突然更新されなくなったからって苦情を言える立場じゃないのかもしれないけれど、楽しみにしていた読者がいたんですよということだけお知らせしたかったです。

2004年11月12日22時11分

 


■ご投稿、ありがとうございました。本当にずっと開店休業状態にしたままで、申し訳ございません。
お察しの通り、運営母体であるディー・ピー・システムズ並びに主宰者である磯貝が、現在立ち上げて間もないプロジェクトにかかりきりで、「よみネ」リニューアルの準備がなかなか整えられないのが実際のところです。「よみネ」はとても素敵なサイトにバージョンアップさせる予定でおりまして、私共も一日も早くこちらに取り掛かりたいと希望しているのですが・・・
しかしながら、このようなお便りをいただき、楽しみに待っていてくださる読者の方の存在にハッと胸を突かれた思いがいたします。ご心配をかけ、残念な思いをさせてしまって、本当にごめんなさい。
来年早々には新しい「よみネ」に生まれ変わって、より一層楽しんでいただける場で皆さんをお迎えしたいと考えておりますので、どうぞもうしばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。
それにしても、本当にありがたいコメントをいただきました。執筆者にも報告させていただきますね。彼女も感激することと思います。
一読者様。できれば、こちらまでメールをいただけますと幸いです。直接お返事とお礼をさせていただきたく思いますので、メールアドレスをお教えいただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。

 

■アフリカさん(女性/埼玉県)からいただいたコメント

善田紫紺さんの『風のいろ空のいろ』を読ませていただきました。
私も山田温泉の丸太風呂のファンで何度 もバイクで行ってます。

紫紺さんの『ママはバイクを降りない』がどうしても読みたくて出版社に問い合わせたところ、在庫が無く今後出版予定も無いとの残念な結果でした。しかし諦める事が出来ず、今図書館に在庫の確認をお願いしています。

女性が母親となりバイクを乗り続ける事は隠れキリスタン状態だと思います。罪悪感と人目を気にしつつ・・・。私も今バイクを降りるか悩んでいます。

2002年11月13日10時1分

 


■アフリカさん、はじめまして。ご投稿ありがとうございます!アフリカさんもライダーなのですね。そしてバイクを降りるか悩んでいらっしゃる?バイクに乗れない私には素朴にもったいないと思えてしまいますが、そんな単純なことではないのでしょうね。罪悪感、と聞いてちょっとびっくりしています。
紫紺さんの御本、見つかりましたでしょうか?よろしければお貸しできますよ。編集部まで、メールしてくださいね。
書き込みしていただけて、とても嬉しかったです。 これからもどうぞよろしくお願いします!

 

■銑さん(男性/岐阜県/20代前半)からいただいたコメント

「密航少年Kayの亜米利加見聞記」を読みました。
100年前のアメリカの話はすごく面白いと思います。
続きがすごく気になります。こんなにガッツがある人がいたということが驚きです。

2001年12月16日14時40分

 


■銑さん、はじめまして! ご投稿、ありがとうございます。この連載は当時のアメリカの、生活者たちの日常風景、町の様子等が生き生きと描かれている上、Kay君の淡々としつつもバイタリティあふれる行動力が魅力的で、私も大好きです。
是非、これからも応援してくださいね 。

 

家鴨あひるさん(女性)からいただいたコメント

はじめまして!
名刺には「ライター」と刷っている家鴨あひると申します。
まだまだ夫のすねかじり状態。それが数年続いています。ここから踏み出して、「自営業」を名乗れるようにしなくては、という思いを抱いて、ライター関係のWEBを渡り歩いてここに来ました。

ほかのサイトではライターのみなさんのパワーや心意気、センス、仕事の心得、文章添削などいろいろと得るものが多かったのですが、こちらのサイトの読物を読んでみると、ちょっと違いました。
お腹の底からあったまってきたんです。

これから自分の中の「あったかいもの」を育ててゆき、 来年こそは一歩、踏み出したいです。

こちらのサイトはブックマークつけて、また来ますね。

http://homepage2.nifty.com/itachi-suki/index.htm

2001年11月20日23時57分

 


■家鴨あひるさん、はじめまして。コメントありがとうございます。このコーナーへの投稿は久々でしたので、とても感激しました。また、お腹の底からあったまっていただいたとのこと。なによりのお褒めの言葉と受け止め、感謝しております。
さて、家鴨あひるさんの「あったかいもの」、是非読ませていただきたいです。よろしければ、作品をお寄せくださいね。
ブックマークも嬉しいです。今後ともよろしくお願いします。
そして、ライターとして踏み出す新しい一歩、頑張ってくださいね!

 

きら姫さん(女性/東京都)からいただいたコメント

どれも心に響く文章ばかりで、私にもこういったものが書けるようになれればいいなと思います。
さて、今日はちょっとしたご提案があります。
このサイトのエッセイをPalmで読めるようにすることは、 できませんでしょうか。
1か月前にPalm(CLIE)をモニターでいただきました。
Palmはいろいろなソフトがユーザーの手で開発され、フリーで公開されておりますが、Palmで読める上質な文章は、 かの青空文庫のPalm版くらいしかありません。
PalmでWebサイトを回覧することもできますが、画面が小さい(160*160)、テーブルの入れ子は表示できないなど、 問題点も多々あります。
ですから、Palmでこのサイトのようなエッセイが気軽に読めると、とてもうれしいです。
技術的なことは、そう難しいことはないと思います。
私ができることは、お手伝いします。ぜひ、Palmで読めるようにしませんか。お願いいたします。

http://khana.wisnet.ne.jp/

2001年1月25日11時15分

 


■きら姫さん、こんにちは。素敵なご提案、ありがとうございます!
モニターでPalmを?なんと羨ましい。(笑)
モバイルは今後、ますます普及していくのでしょうね。そういえば、i-Mode版のあるWebサイトも増えましたよね。
実は、いろいろな携帯端末に取り込んで、移動中の空き時間などに 素敵な文章を楽しんでいただけるようにしたい、というのは 企画段階であがっていたのです。 ただ具体的な計画としては後回しになっていました。
でも、こんなふうに積極的に期待していただくご意見をいただけるなんて、たいへん勇気付けられます。頑張らなくては。早速実現に向けて検討させていただきますね。
また、本当にご協力をお願いしてしまうかも。(^^;;; そのときは、どうぞよろしくお願いいたします。

 

いっこさん(女性/東京都)からいただいたコメント

心を込めて書かれた言葉達、それを一番読みやすい形で見せる為の
スタッフの方々の心配りが伝わるサイトですね。
さっそくブックマークさせていただきました。
今後のご発展と、このサイトがみんなに愛されていくことを
祈っています。

http://www.kt.rim.or.jp/~ikko-n/ffactory/

2001年1月7日7時9分

 


■いっこさん、こんにちは。ご投稿、ありがとうございます。
ブックマークしていただいたんですね。とても嬉しかったです。
何度でも足を運びたいと思っていただける、いつも楽しい刺激でお迎えできる、そんなサイトに育てていきたいと思います。
そう、愛される"みんなのサイト"を目指しますね。(^^)
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

kaoruさん(女性/愛知県)からいただいたコメント

やっと「よみたい!ネット」読破(?)することができました。
いや〜正直よかったです。
年末に自分でもはじめてのサイトを立ち上げて右往左往していたので、
「よみ!ネ」のHPを眺めながら 中身をなかなかじっくりよむ余裕が無くって 今日になってしまいました。
いっぱいブラボークリックもさせてもらいました。
これからもどんどんグレードアップしていくであろう予感と共に自分もがんばらなくっちゃとお正月でたるんだ気を引き締めました

http://www1.odn.ne.jp/marketeyes/

2001年1月4日10時15分

 


■kaoruさん、ご投稿ありがとうございます。
お互いドキドキでしたね。(笑)
とにもかくにも無事開設できて、良かったです。
kaoruさんにはいつも、的確なアドバイスをいただき、本当に感謝しています。
今後とも、よろしくお願いします。
ところで、「よみ!ネ」。(爆)
これ、いいですね!

 

Takaさん(男性/長野県)からいただいたコメント

新聞や雑誌、文庫本から立派な装丁の全集まで、改めて校正された文章を読むということは、インターネット上に書きなぐられた、掲示板の会話を見ることとは全然ちがうことですよね?(良い悪いではなくね)

では・印刷では無くて、こうしてサイトとして見るってどうなんだろう?、それも、多くの方が様々な切り口で書いている・・・。

この企画を少しだけ前から知ることの出来た、幸せな僕は、その為の努力や作品の質に対する期待とは別に、印刷された本との違いを感じることが出来るかどうか、正直半信半疑でした。

ネットだからどんな企画も出来る?それだけでは、きっと僕の中では納得しないな・・
ネットだからこそというものがそこに有れば、読むだけではない何かを僕にも与えられる筈だと。


ついにオープンとなった「よみたい!ネット」をこうして尋ね、掲載された珠玉を読み進めると、どうしても全てに共通するような不思議な感覚を覚えてしまう。
もう一度・二度・三度と・・読み返すうちに、作者の方々の息遣いが見てとれるような親しさと明快さの中に、どの作品の中にも等しく流れた、日常に潜む幻想が現れているような錯覚を覚えてしまう。
同一テーマを設定している訳でもなく、作品の表現は確かにひとつずつ、別のリズムや香りを持っているのに・・・。
しかもその感覚は、不快どころか染み入るような魅力を持って包んでくれる。

ふと、これは企画者・編集者が仕組んだ好ましい罠なのでは?と思いついた。企画への共感を持ち、編集者を良く知ることで一体となった、作者と作品と掲載される場所。
煩わしい思惑が無く、ダイレクトな編集者の熱意が、一読者の僕にまで伝わっているのでは無いだろうか?

そうとすれば、それこそが僕の疑いを拭い去り、ネットだからこその答えなんだと、とても強いものが与えられた瞬間なんだと。

素晴らしい作品はもちろんのこと、「よみたい!ネット」そのものが価値有るものなんだね。

オープンおめでとう御座います、心よりありがとう。

http://www1.ocn.ne.jp/~kousaku/

2000年12月25日20時55分

 
■Takaさん、こんにちは。心のこもった、素敵なコメントをどうもありがとうございます。
「よみたい!ネット」だけでなく、企画者・編集者にまでエールを送っていただき、感動しています。それにしても、過分なお言葉、恥じ入るばかりです。(^^;;;
Takaさんが感じてくださった"不思議な感覚" について、考えてみました。それはきっと、今回執筆を快諾してくださった方達の「書く」ことに対する"姿勢"、"意気"、そしてひとつひとつの作品に対する編集サイドの"感謝"と"愛情"なんだと思います。とても大事に大事に世に送り出そうとしましたから。それから、どうお見せしたら「読み手」に親切なんだろうと、それを第一に考えました。果たして親切になっていたでしょうか?(^^;;;
まだ、確たる編集方針も打ち出せずにいる手探り状態ですが、こうしたやりとりで成長させていただけると信じます。
今後とも、よろしくお願いいたします。

 

SATUKIさん(女性/大阪府)からいただいたコメント

お友達に聞いてやってきました。
さらっと読めて、はっとさせられて・・・。
日々の生活の中で忘れていた感覚にちょっとドキッとしました。
うまくお伝えできない私にとって、ブラボークリックはとてもうれしかったです。

上手に言葉にのせられない私の代弁がどうぞ作者の方々に届きますように!次回も楽しみにしています。

2000年12月25日11時8分

 
■SATUKIさん、どうもありがとうございます。
ご投稿、本当に嬉しいです。
さらっと読めること、はっとさせられること、これは読み手の感性が優れているということでもあると思います。
ブラボークリックもお誉めいただき、感激です。
もっともっと、楽しい場所に育てていきたい・・・頑張りますね。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。(^^)

 

A
HOME | BACKNUMBER | WRITERS' PROFILE | FAQ | CONTACT FORM | From READERS